行動指針

徽章

・ 努力・執念・根性

・ 仕事は自ら探すものである

・ 1日1つの知識を得よ

・ 他人の立場になって行動せよ

社員教育

警備員は『警備業法』によって『新任教育30時間以上』『現任教育8時間以上(半期毎)』の教育を受けることが義務付けられています。

また、警備員には警備業務別に『1級』『2級』などの検定・資格があり、その支援教育なども行っています。

新任教育

新たに警備員になられる方々が対象で、『基本教育15時間以上』『業務別教育15時間以上』の述べ30時間以上(4日間)の教育です。
泊まり込みの研修ではなく、通常は研修所などで日中(09:00〜18:00の間) に休憩を挿みながら行います。

弊社ではこれに対する教育手当も支給しています。

現任教育

在職警備員が対象で、『基本教育3時間以上』『業務別教育5時間以上』の述べ8時間以上(1日間)の教育で、6ヶ月に1回の周期で行う教育です。
警備員としての資質の維持・向上と、お客様へ提供するサービス品質の維持・向上が目的です。

弊社ではこれに対する教育手当も支給しています。

資格取得支援

交通誘導にかかわらず、警備員には『1級』『2級』の資格があります。
弊社では、特に『交通誘導警備業務検定2級』の資格取得に対する支援を行っています。この2級資格を有する隊員は、公安委員会が定めた資格者配置路線(国道や県道の交通量が非常に多い道路など)での警備隊長を務めることが出来るので、交通誘導警備業務に従事する隊員として非常に重要な資格になります。

また、弊社では鉄道関係の警備業務にも従事しておりますので、各鉄道会社の規定による『列車監視員資格』に対する資格取得への支援もあります。

上記の『交通誘導2級』『列車監視員』を有する隊員には資格手当の支給もあります。